
インクルーシブデザインチャレンジ
年に3回行われる誰でも参加可能な公開セミナーです。
プロジェクトの進捗やブラッシュアップの瞬間を見守りながら、インクルーシブデザインの考え方を学びます。

自分の想い・考えを共有する場
「福祉の困りごと」を、福祉分野の中だけで解決することがないよう、さまざまな立場の人に対して想いや考えを飾らずに共有します。
プロジェクトのブラッシュアップの場
それぞれのプロジェクトの進捗発表に対し、アドバイザーからのコメントやブラッシュアップのためのワークショップを行います。
「肩書きをなくして」混ざり合う場
プロジェクトチームのメンバーも、一般聴講者も肩書きを忘れて意見を交わし、新たな交流を生んでいきます。
インクルーシブデザイン・・・高齢者、しょうがい者、外国人、生きづらさを抱える人など、これまで製品やサービスのデザインプロセスから除外されてきた多様な人々を、巻き込みながら進めるデザイン手法のこと。「インクルーシブ(inclusive)」は「包摂(ほうせつ)的な、すべてを包み込む」という意味を持つ言葉。
一年の流れ
第1回公開セミナー(7月ごろ)
初めて参加するチームは、「こんなことに困っている」「こんな風にしてみたい」という想いを、既存チームはこれまでのプロジェクト進捗を発表。
プロジェクトのデザインロードマップをつくるワークショップを行います。
第2回公開セミナー(10月ごろ)
プロジェクトの進捗報告の後、「未来新聞」をつくるワークショップを行います。「できる・できない」を一旦忘れ、青天井でアイデアを広げます。
第3回公開セミナー(2月ごろ)
プロジェクトの進捗報告の後、1年を通した気持ちの浮き沈みや、悩んだこと、楽しいと感じたことを全員で共有します。
アドバイザー
公開セミナーは、インクルーシブデザインを学ぶため一般社団法人シブヤフォントさんと共にワークショップを企画・実施します。
一般社団法人シブヤフォント
渋谷でくらし・はたらくしょうがいのある人と、渋谷でまなぶ学生が共に創り上げた文字や絵柄をフォントやパターンとしてデザインしたパブリックデータとして公開、活用する産官学福の渋谷発・日本初のソーシャルアクション。

古戸 勉(ふると つとむ)
福祉作業所ふれんど施設長
一般社団法人シブヤフォント共同代表
社会福祉士

ライラ・カセム さん
一般社団法人シブヤフォント アートディレクター
国立奈良女子大学特任准教授
2026年 インクルーシブデザインチャレンジ 開催予定
【場所】 長浜商工会議所 2階多目的ホール 〒526-0037 滋賀県長浜市高田町12−34
【日時】
第1回 2026年7月4日(土)13:00-16:00
プロジェクトチームの紹介とインクルーシブデザインの講義、アイデアを生むためのワークショップを行います。
第2回 2026年10月24日(土)13:00-16:00
プロジェクトの進捗紹介と、アイデアを更に発展させるためのワークショップを行います。
第3回 2027年2月13日(土)13:00-16:00
プロジェクトの1年間の活動報告会と参加者によるトークセッションを行います。
【参加お申し込み】
インクルーシブデザインチャレンジのセミナー参加者を募集します。
インクルーシブデザインをご自身の活動に生かしたい方、福祉分野に関心のある方はぜひご参加ください。専用のフォームよりお申し込みください。
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